一人暮らしのOLが語る お掃除ロボットのデメリット

私は最近無駄な家事を削減するために「Take One」というお掃除ロボットを購入しました

可愛くて便利なお掃除ロボット!!

 

でも最強に優秀ではなかった!!(笑)

 

ロボット系に疎い私が、お掃除ロボットを使って学んだことをまとめました

 

もしこれから購入する予定の方の参考になればと思います

やっぱり部屋の角は不安…

壁に「カチャッ」とぶつかると回転し、方向転換します

が、時々センサーが反応してぶつかる前に方向転換するので、壁や隅の掃除は残してしまうことも…

うちの子は丸いタイプのお掃除ロボットなので、やっぱり角は苦手みたいです

ゴミをかき集めるほうき部分でも流石に角まで届いていないなと思います…

解決方法

これは仕様なので仕方ないのかなと思います

私は2日に1度お掃除ロボットに働いてもらい、2周間に1度くらいクイックルワイパーでしっかり部屋の隅まで掃除をします

部屋の隅に溜まるゴミの多くは、部屋全体のホコリなどが風で集まったもの

毎日のように綺麗にしていればそこまで神経質に掃除しなくても済むようになりました

 

比較的安価で部屋の隅まで掃除してくれるものもあるそうです

音はまあまあ…

一般的な掃除機ほどではありませんが、ある程度掃除機のような音はします

「スヴィーン…」みたいな…

振動はありませんが、夜中に壁の薄い部屋で起動させたら隣の部屋にはちょっと聞こえるかもしれません

解決方法

といっても、昼間仕事に言っている間にやる分には全く影響はないです

窓を開けて明るいうちに掃除してもらいましょう

 

他のメーカーで静音が売りのものも出ています

水吹き機能の注意点!!

私が購入したのはマジックテープで雑巾と水のタンクを付けるタイプです

フローリングがほとんどなので、水拭き機能はものすごく助かります!

が、一つ問題が…

ある程度部屋の掃除が終わり、自動で充電器まで戻ります

そのまま充電、濡れた雑巾がフローリングについたまま放置

2日後、起動する前にタンクに水を補充しようと持ち上げた瞬間っ…

フローリングに白カビが!!!!

濡れたまま放置すればそりゃそうかと思いますが…

夏の時期はすぐカビが生えます

いくら自動で起動~充電まですると言っても、雑巾だけはちゃんと使ったら洗って干すのは必須です!!

しかもフローリングの色が一時的にふやけたみたいに黒っぽく変色します

数時間すると色は元通りになります

解決方法

昼間は仕事で夜に帰ってくる方は、日中自動で起動させるなら水吹きはしないほうがいいでしょう

モップは常に干し、水吹きは休日や帰ってきてから、取り付けて起動させるようにしましょう!

少しでもカビを放っておくと、逆にカビ菌散布ロボットとして働かせることになります…

恐ろしいっ!!

微妙な段差に乗り上げる

壁や段差はセンサーで感知し、回避して衝突を防ぐお利口さんです

が、微妙な段差には乗り上げてしまうことが判明しました!

私の家はこのような微妙な段差が玄関にあります

玄関とフローリングの間の微妙な段差…

うちのTake Oneはいつもここでガガガーッピーピーピー…と止まってしまいます

足元見えてないんです!!

この段差のおかげで私は自分が家にいないときは自動運転させていません

引っかかったときの音が結構うるさいので!

解決方法

これは私も色々試してはいますが…

こういった段差がある場合、手前に重いものを置くとかするしかないのかなと…

ちなみに、1kg程度のダンベルでは動かされてしまいました!

意外とパワフルです…

 

ある程度の段差を難なく乗り越えるくらいの馬力があるものを選ぶのもいいと思います

とはいえ便利さは◎

とはいえ、私の生活がいい方向に変わったのは事実です

お掃除ロボットをできるだけ活用するため、本棚やカーペットなどを置かなくなり、布団ではなくすのこベッドにしました

物を減らしたので片付けも減り、部屋も頭もスッキリしたので違うことに集中する時間が増えました

どんなテクノロジーも使う人の習慣や環境によってデメリットは出てくるものです

少しの工夫で生活が豊かになるのであれば、テクノロジーに頼らない理由なないですよね

メリット・デメリットはありますが、自分に合ったものを選んでください☆



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です